巻き爪矯正

巻き爪、陥入爪って?

  • 巻き爪・・・爪が湾曲して皮膚に食い込んだ状態
  • 陥入爪・・・爪の端が棘状になり、皮膚に突き刺さった状態

※原因は、先の細い靴、深爪、幅の広い爪、足指の傷、歩行の仕方など

超弾性ワイヤー治療とは

■爪を伸ばす
爪を短く切らないようにして伸ばしてください。
爪が足指の先端より2~3mmになるまで伸ばします。
■ワイヤー矯正
爪の端の2箇所に穴を開け、超弾性ワイヤーを通して矯正します。
以後は1~2ヶ月に1回の割合でワイヤーを入れ替えていきます。
治療の最中、運動などの制限はありませんが、ワイヤーの先端があたって痛む時は、コットンパッキングが必要です。(コットンパッキングとは、小さな綿花を詰めて保護する方法です。)
■治療完了
痛みが消えて、爪の形状が改善すれば治療は終了です。
※ あまり早くワイヤーを中止すると再発しやすくなることがあります。
※ 治療が終了しても、合わない靴を履いて爪を圧迫したり、深爪をすると再発します。

B/Sブレイスクイックによる巻き爪・陥入爪の治療とは

B/Sブレイスクイックは、ドイツで開発されたガラス繊維強化プラスチック製の爪矯正器具(プレート)で、爪に貼付することにより、張力によって爪を持ち上げて、彎曲した爪を矯正し、内側に巻き込むのを防いで治療します。
B/Sブレイスクイックは、半透明の凹凸も少ない小さな板状のプレートなので、見た目もほとんど気になることがなく、マニキュアも可能です。処置中の痛みもほとんどなく、施術後短時間で痛みを軽減させることができます。

■爪を伸ばす必要はありません。
■B/Sブレイスクイック貼付
爪に小さなプレートを貼付して矯正します。以後は約4週間毎に来院して頂きプレートを貼りかえる必要があります。治療の最中、運動などの制限はありませんが、爪の状態や生活習慣によっては通常より早く剥がれることがあります(特にサウナ、水泳など、爪に水分を多く含んだり、爪に圧力がかかるスポーツをされる方)。
プレート装着中、マニキュアも可能です。
■治療完了
痛みが消えて、爪の形状が改善すれば治療は終了です。
治療期間は、3~12ヶ月と、爪の状態、生活習慣により様々です。また、一度正常な爪になっても、原因となる要素、生活習慣により再発することがあります。

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